​処女がコンプレックスなあなたへ

MIND

​「心」からのアプローチ
「性的被害によるトラウマ」や「男性恐怖症」
​「セクハラ」「DV」に「浮気」「不倫」

体験の「ある」問題は
カウンセリングでは
一般的によく取り扱われます。


一方、体験が「ない」という悩みは
相談しにくいものです。

「性的被害によるトラウマ」や「男性恐怖症」​
「セクハラ」「DV」に「浮気」「不倫」

深刻に思えるそれらに比べて
そんなたいしたこと
ことじゃない。

そんな体験して「ない」のだから
むしろ、良かったじゃない?



そう言われるたびに

そんな状況になるところまでいけてない自分
というものにコンプレックスを感じたり。

うらやむわけではないけれど

「子育て」「嫁姑問題」「浮気」「不倫」「セックスレス」

すべて、一度は誰かと関係を持ったからこそ
出てくる問題じゃないか!

なんて、思ったりしていませんか?


私は思っていました。

こじれて。
こじらせて。


でも、それを素直に開示できない自分がいました。
35歳をすぎたころには
誰にも言えなくなっていました。


強がりの、プライドの高い、隙のない
甘えられない態度の内側に
本当は
もろくて繊細な自分がいるのです。



そんな柔らかい自分と

向き合ってみませんか?




 

column

ロックバランシング

なぜ「処女」をコンプレックスに思うのか

​女性としての価値がない?

30歳すぎても男性と性交渉をしたことがなかった。
周りが結婚していくのに、誰とも付き合ったことさえない。
今さら、経験がないなんて、誰にも言えない。
そういう話題が出る時には、適当に話を合わせ、笑ってごまかす。
知識だけは、たくさん持っていたりもするけれど、いざ、体験談となると
自分には話せることは何もない。

気がつけば、そのまま、子供を生む年齢のリミットを超えてしまった。
40もすぎ、このまま自分は一人なのかもしれない。

ホワイトバターカップ

セルフイメージ:誰にも選ばれない自分

誰にも愛されたことがない

経験のない自分に劣等感を持っていませんか?
どんな辛い悩みのある子育て主婦でも
「ああ、この人はセックスしたことあるんだ」と
「たった一人として愛されて、選ばれているんだ」
そんな風に比べてしまう。

セルフイメージの低いまま、性交渉をすると、相手を自分より上に置き、相手に依存してしまうことが少なくありません。
尽くす女、都合のいい女になってしまうのです。



 

結婚式の日

真実の相手

赤い糸?

経験がないことにコンプレックスがあるからといって
​誰とでもしたいわけじゃない。

世に言う「ツインレイ/ツインソウル」のような、魂の惹かれる相手と出会いたい。
そういう相手と、初体験をしたい。

そこまでじゃなくても、好きな人としたい。

​それは、自然な感情です。